ベルブラン ニキビ跡

ベルブランは、本当にニキビ跡に効果ある?

 

ベルブランは2014年の発売以来ニキビ跡やニキビ染みに、効果が期待できる商品として、人気を集めています。

 

しかしアットコスメ等の口コミを見てみると、ベルブランは効果がなかったという声もあります。

 

ベルブランで果たしてニキビ跡やニキビ染みに効果はあるのでしょうか?

 

まずはベルブランの特徴は?

 

ベルブランはブースター美白美容液

 

ベルブランとはニキビ染みを正しいケアを行うことでニキビを防ぎ、ニキビ跡のケアを行えるブースター美容液です。

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ブースター美容液とは?

 

ブースター美容液の「ブースター」とは、英語のboostから来ているもので、「押し上げる」「高める」などの意味があります。

 

ブースター美容液とは、固くなった角質層の奥の奥まで浸透し、肌をやわらかく甦らせる効果がある美容液のことです。

 

一方、一般的に言われる「美容液」は、スペシャルケアの趣が強いものです。
美白成分や保湿成分などが濃縮されており、化粧水→美容液→乳液という具合に肌にプラスします。
ブースター美容液とは、目的も使い方も異なるものです。

ブースター美容液には、「ナノ化油溶性甘草エキス」の主成分が関係しています。

 

「ナノ化油溶性甘草エキス」は、工場オリジナル”ナノ化”成分「甘草エキス」配合、カンゾウの根などから抽出した植物エキスで、 この油溶性甘草エキスをナノ化させ、お肌の通り道を作り、 お肌への浸透力を高めます。

 

ニキビが長期化してしまう理由は洗顔フォームなどで表面を雑菌除菌したとしても、皮膚膜の下にある炎症やコアな部分までダイレクトに浸透させることが難しいからなんです。

 

洗顔後のまっさらな肌に使用すると、吸収率が高い状態の肌へすばやく浸透し、有効成分を肌の奥にしっかりと届けることで効果を発揮します。

 

その後に使う化粧水やクリームの浸透もよくなるので、ニキビの出来にくい肌へ向けて、肌全体のパワーアップを図ることができます。

 

ニキビ予防だけでなくニキビ跡ケアに効果がありこちらメインでの利用者が多い

 

次に、ベルブランはニキビ予防スキンケア用品というだけではなくなどから見えてくるのはニキビ跡に絶大的な効果があるという口コミやレビューが多数あります。

 

様々なニキビ跡に効果がある

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おそらく上記の3つが1番多いパターンではないでしょうか。

 

ニキビ跡の状態は、世代・性別によっても大きく変わると思います。

 

ただ一つ言えることは、ニキビ跡というのは比較的年数が経つとメラニン色素の関係で茶色に変化していきます。

 

赤色を薄くする他の美容液は意外とあるのですが色素沈着を起こしているニキビ跡を消す方法は、ほとんど見かけません。

 

赤紫の状態や毛穴も開き凹凸があるような場合でも効果は大きくあると思います。

 

ニキビが長期化してしまう理由は洗顔フォームなどで表面を雑菌除菌したとしても、皮膚膜の下にある炎症やコアな部分までダイレクトに浸透させることが難しいからなんです。

 

★茶色い色をしているニキビ跡
茶色い色をしているニキビ跡は、ニキビにより炎症を起こしたあとに色素沈着が起こることが原因です。
炎症が起った肌では肌を外部刺激から守るためにメラニン色素が過剰発生してしまいます。
そのメラニン色素により色素が沈着し、ニキビ跡になってしまうのです。
茶色いニキビ跡にはメラニンの生成を抑える【美白成分】と肌の生まれ変わりを促進する【ターンオーバーを整える成分】が有効です。
ベルブランには、特に美白系の成分が何種類も入っているので、茶色いニキビ跡には効果が期待できます。

 

★赤みのあるニキビ跡
赤みのあるニキビ跡はニキビが炎症を起こし、そこを治癒するために毛細血管が集まって透けて見えていることが原因です。
このニキビ跡はまだ沈着していないので、肌の状態が正常であれば時間の経過とともに消えていきます。
ただ、慢性的にニキビがある方は出来ては消えてを繰り返すため、思うように良くならないケースがほとんどです。
このような赤みのあるニキビ跡には、ニキビの炎症を抑える【抗炎症成分】と【ターンオーバーを整える成分】により改善していくことが有効です。

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★凹凸のあるニキビ跡
ニキビやニキビ跡が重症化すると、凸凹したクレーター状のニキビ跡が発生します。
これはニキビの炎症が悪化することで皮膚組織(コラーゲンなど)を傷つけてしまい、皮膚自体が変形してしまうことが原因です。
凹凸のあるニキビ跡の対策には【抗炎症成分】で悪化したニキビ跡をつくらないようにすることと、【凸凹ケア成分】で傷ついたコラーゲンを修復することが効果的です。

 

しかし、凸凹したクレーター状のニキビ跡はその深さにより、ベルブランで治せるか治せないかが変わります。
残念ながら真皮層と呼ばれる組織まで完全に破壊されてしまっているニキビ跡は話が別になります。

 

真皮は、あまり細胞の入れ替わりが起こらない肌の表皮の下には、真皮があるのですが、真皮は表皮のように活発に細胞が入れ替わるわけではありません。

 

真皮における細胞分裂は乏しいのです。

 

ですから、真皮にまで達してしまったニキビ跡のクレーター(凹み)は、なかなか治らないのです。

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上図をご覧頂くとお分かりになると思いますが、0.2ミリ以上の深さがあるということは、真皮層にまで達している可能性が高いです。

 

ベルブランを使用することでターンオーバー、新陳代謝が活発になり、肌の再生を促すことはできますが、完全に死んでしまった組織を生き返らせることはできないのです。

 

実際に使用している人からは、ベルブラン効果を絶賛する口コミや感想をよくネット上で見かけますが、それはあくまでも赤みのあるニキビ跡、色素沈着したニキビ跡、しこりが残ったニキビ跡に使用したときの話なのです。

 

完全に皮層と呼ばれる組織まで完全に破壊されてしまっているニキビ跡をベルブランで完全に治すのは難しい話なのです。

 

もし、あなたがこのような状態になったニキビ跡を元の状態に戻す有効な治療法として以下のようなもので改善が期待できます。

 

ベルブラン 返金保証制度ダーマローラー、ダーマペン

 

ベルブラン 返金保証制度TCAピーリング(トリクロロ酢酸・ピーリング)

 

ベルブラン 返金保証制度フラクショナルレーザー

 

ダーマローラー、ダーマペン

 

ダーマローラーとは、細かい針がたくさんついたローラーのこと。

 

ダーマペンは、ペンのような形のものの先に細い針がたくさんついていて、それが高速で振動して肌に小さな穴をあけていく機器です。

 

細かい針で肌に穴を開けることによって、クレーターになって固まっているコラーゲン部分を破壊し、新しくコラーゲン生成させてニキビ跡のクレーターの改善を狙うわけです。

 

フラクショナルレーザーよりも安い値段で受けられることが多いです。

 

施術を受けてから3日くらいは肌が赤いので、お仕事をされている方は、受けた日の後に2日くらいお休みが欲しいところです(人に見られるはのがイヤな場合)。

 

特に、ダーマペンを受けた当日は、ダーマペンの受けた肌の部分が「赤いカサブタ」のようになります。

 

例えば、ほっぺた全体にダーマペンを受けた場合、ほっぺた全体が赤いカサブタのような状態になるわけなので、かなり広範囲が赤くなります。

 

「見られても気にしない!」というツワモノでもない限りは、マスクをつけて人に見られないように過ごすこととなります。

 

ダーマペンを受けた翌日からは、しばらく紫外線対策を徹底する必要があります。

 

紫外線対策をしないと、色素沈着になりやすいからです。

 

あと、肌を針で刺すことになるので、自分でダーマローラーをやるのは、個人的にはおすすめしません。

 

少なくとも、一度はクリニックでダーマペンを受けてみた方がよいと思います。

 

クリニックでのダーマローラー治療の流れ

 

@カウンセリング
A麻酔
Bダーマローラー使用(10〜20分程度)
Cクールダウン

 

それぞれのクリニックよって、多少の違いはありますが、大体の流れは同じです。

 

麻酔をするので、ほとんど痛みは感じないそう。

 

また、クリニックの場合は、施術後のクールダウンが充実しているところが多いようです。

 

具体的には、炎症を抑える塗り薬、キメを整えるパックやジェル、有効成分のビタミンCやヒアルロン酸添加などなど。

 

失敗することはほとんど無いので、安全性は保証できそうです。

 

しかし安全な反面デメリットもあり、少々高めで1回の施術(顔全体)で5〜7万円程度です。

 

TCAピーリング(トリクロロ酢酸・ピーリング)

 

TCAとは、トリクロロ酢酸のことで、腐食性を持つ物質です。

 

TCAを用い、凹んだニキビ跡を傷つけ、創傷治癒力を利用して皮膚の凹みを改善させます。

 

また、ニキビ跡の陰影を作る鋭角になっている部分をなだらかにすることにより、ニキビ跡を目立たなくさせる治療がTCAピーリングです。

 

2〜3mm以上の大きさのニキビ跡が適応となり、それより小さなニキビ跡はフラクショナルレーザーで治療いたします。

 

赤いニキビ跡はVbeamで治療致します。

 

ドラッグストアなどで売られている市販のピーリング剤は、グリコール酸などのピーリング剤であり、古い角質など肌の表面を溶かす程度です。

 

一方、トリクロロ酢酸(TCA)は腐食性を持っています。

 

威力が強いものの、危険も伴います。誤って肌の凹んでない部分につけてしまうと、逆に凹みができてしまうこともあるようです((((;゚Д゚))))

 

TCAピーリングの後は、施術した部分が白く変色します。

 

ミカンが腐ると、皮が白くなったりしますよね?

 

あれと似たような色になります。

 

トリクロロ酢酸は毒物及び劇物取締法で劇物に指定されている危険な物質です。危険を伴うため、TCAピーリングはクリニックで施術してもらうのが原則です。

 

●色素レーザーであるVbeamから発振される波長595ナノメートルのレーザー光は、血液中のヘモグロビンに選択的に吸収される特徴があります。毛細血管が凝集した病変部では、ヘモグロビンがレーザーの光エネルギーを吸収し、熱変換することで血管内壁が熱破壊されて血管を閉塞させます。また、Vbeamはレーザーのパルス幅(照射時間)を調節できるという新機能を有しており、これにより毛細血管の血管径に応じた照射時間を適宜設定することが可能となりました。さらに、内蔵のダイナミッククーリングディバイス(DCD)がレーザーに同期し、レーザー照射直前に寒剤を吹きつけることにより皮膚を保護します。

 

1回の施術で相場としては、1回あたり1万〜3万円程度です。

 

フラクショナルレーザー

フラクショナルレーザーは、レーザーで肌に格子状に細かい小さな穴を開けて、肌の再生を促します。

 

細かく小さな穴を開ける理由は、紅斑(こうはん)や色素沈着などの副作用が発生する危険性を軽減させるためです。

 

フラクショナルレーザーといっても、フラクセル(フラクセル、フラクセル2、フラクセル3)、パールフラクショナル、eco2、リサーFX、eマトリックスなど、色々なレーザー機器が登場しています。

 

レーザー機器自体が高額なので、レーザー治療は料金が高いことが多いです。

 

●フラクショナルレーザーは、細かいシワ、毛穴、これまで治せなかったニキビ跡や傷跡、妊娠線などに対する最先端のレーザー治療器です。

 

このレーザーの原理は、無数の細かい孔を皮膚に開け、ニキビ跡の凸凹、傷跡、小じわ、毛穴を縮めて治すというものです。CO2(炭酸ガス)フラクショナルレーザーであるSmartXide DOTは、従来のCO2フラクショナルレーザーとは違い2つのパスル波形を組み合わせる(スマートパルス)ことにより、より深い位置で皮膚に熱ダメージを加えることが出来ます。スマートパルスを採用したことにより、出血・痛みが少ないにも関わらず、しっかりとした効果が出せるのがSmartXide DOTです。

 

施術後に成長因子(グロースファクター)を塗布することにより、さらに効果を出すことも可能です。

 

1回の治療の治療費の目安としては、クリニックによって多少の差があるものの、平均すると2万円前後である事が多いと言われています。

 

最後に

 

以上見てきましたように、皮層と呼ばれる組織まで完全に破壊されてしまっているクレーターニキビ跡になってしまうと、完全に治すのは難しいかもしれませんが、ベルブランにはたっぷりとコラーゲンが配合されているので、凹んだ部分のコラーゲンを補給し、しっかり保湿することで徐々に肌が健康になり、クレーター肌を綺麗な状態に近づけることはできます。

 

私がおすすめしたいのは、まずはベルブランを使用し効果が無かったら皮膚科の治療を受けることです。

 

その理由は、皮膚科やクリニックの治療費は数十万円は確実にかかりますし、それでもクレーターが治らない可能性もあります。

 

ニキビ跡によって綺麗な肌に戻るまでにかかる時間は様々ですが、しっかりとベルブランでケアすることによって綺麗な肌に近づいていることを実感できます。

 

>>ベルブランの公式サイトはこちら

 

 
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