クリアポロン ほくろ

クリアポロンでほくろ取るのは難しい?

 

私は27歳の時に、お風呂で偶然鏡を見た時にデコルテに複数のほくろらしきものがあるのを見つけました。 

 

心当たりがあるとすると...その年の夏にデコルテ部分が開いた洋服を着る事が多く、うっかりデコルテ部分を日焼けしてしまったので、その影響でほくろが出たのかと思っていました。 

 

しかし、ほくろだと思っていたものは、段々と浮き上がり、後から首の横部分にも複数ある事が分かりました。 

 

気になってお風呂であかすりで擦ってみたり、保湿クリームを念入りに塗ったりもしましたが、なかなか治りませんでした。

 

一度気になると、1日中気にしてしまうようになり、その年の秋以降は首元を隠すタートルネックのような服装が非常に多くなりました。 

 

しかし、このまま隠し続ける事は出来ないし、暖かい季節になったらどうしようと思っていました。

 

年末年始に実家に帰省した時に、姉に首回りやデコルテのブツブツについて相談してみました。

 

すると、姉も以前に同じような症状になった事があるらしく、それはイボであると教えてくれました。

 

世の中でも首に繰り返しできるブツブツとした吹出物のようなホクロのような、でもちょっと違う何か…で悩んでいる女性、最近結構多くなっています。

 

一昔前では、どうせホクロでしょ…なんて軽い思い込みで自らハサミで処理をしたり、症状が軽いものだと手で引っかいて取ってしまう人もいたようです。

 

イボは、首だけに限らず、頬や手の甲などといった箇所にもできやすいので、これまでニキビやホクロだと思っていた人ももう一度自分の肌を見直してみましょう。

 

もしかすると長期間に及んでいたニキビが、イボだった…なんて可能性もあるのかもしれません。

 

でも一部のイボとほくろは同じように見えることもあります...が、実質的に違いがあります。

 

ほくろは、皮膚の一部にメラニン細胞が集まったものです。

 

良性の皮膚病変と言われています。

 

ほくろが出来る原因としては、

 

●日焼けなどの紫外線によるもの
●摩擦や圧力などの外部刺激

 

などが挙げられます。

 

ほくろに見えても、

 

●急に大きくなった
●変色した
●表面の出血
●周囲にぽつぽつと広がった

 

等の場合には悪性の腫瘍の可能性があります。

 

素人では見た目の判断はつかないので、不安な場合には早めに病院で受診しましょう!

 

上記特徴にあてはまったり、気になるほくろがあったりする場合は、主に大学病院や市立病院などの大きな病院でこうした検査が行われているので受診してみて下さい。

 

お医者さんはその色合いや大きさ、いつ頃出来たかなど話を聞きながら判断されますし、お医者さんでも分かりにくい場合はダーモスコープという特殊な拡大鏡で見て悪性化しやすいものかを判別してもらえます。

 

そして、少しでも悪性の可能性がある場合は、皮膚を一部切り取り病理組織検査が行われます。

 

じゃあ、クリアポロンは、ほくろには効かないの?ってことですが、残念ながら完全に消すことは難しいみたいです。

 

クリアポロンはターンオーバー(肌の新陳代謝)を正常にして促進させる作用があるため、継続して使って行けば、薄くはなると思いますが、ほくろはの原因となっているメラニンは皮膚のずっと内側にあって、ターンオーバーでも外に追い出せきれないようです。

 

そのため、完全になくすにはクリアポロンでは難しいみたいです。

 

ですが、クリアポロンはそのほくろの根本の原因であるメラニンの生成を抑えることならできます。

 

つまり新しいほくろの発生を予防することが可能ってことです。

 

クリアポロンは、老人性イボや、ざらつきなど、外側の肌トラブルには有効だが、ほくろへのケアは難しい。

 

継続すれば薄くなる可能性はあっても根本的な治療は医師の治療が必要です。

 

すでに発生してしまったほくろは難しいけど、新しいほくろの発生を食い止めたい方にはおすすめです!

 
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