ベルブラン パッチテスト

パッチテストをする人は何パーセント?

 

なんと76%の人がパッチテストをせずにいきなり使ってしまうという調査結果があります。

 

パッチテスト自体、やり方がよくわからなかったり、面倒だったりするからです。

 

パッチテストとは、化粧品が自分の肌に合うかどうかをチェックすることを言います。

 

化粧品の製造技術が高くなり、肌にやさしい化粧品が増えています。

 

しかし、それでも人によっては肌トラブルを起してしまう事があります。

 

そこで、化粧品を使い始める前は、敏感肌の方でなくても必ずパッチテストをして反応を見ましょう。

 

初めて使う物はもちろん、海外ブランドの化粧品も同様です。

 

日本人向けに作られた物ではないので、以前問題なく使っていた物でも、体調によって肌トラブルを起してしまう場合があるのです。

 

私も少し前までパッチテストをせず化粧品を使ってたのですが、植物オイルを使い始めたときに合わなくて顔全体がひどい肌荒れを起こしてしまったんです。

 

かぶれたりするとすぐには治りません。

 

何日も痒いし外に出るのも嫌になるしでそれはもう大変でした。

 

以来、新しい化粧品を使う前には必ずパッチテストをしています。

 

パッチテストの方法は簡易的なものと時間をかけて調べるものがあります。

 

簡易テスト

 

@ベルブラン適量を、夜(入浴後)に二の腕の内側に塗る。

 

A24時間様子をみて、腫れやかゆみ、赤みが出ていないかを確認する。

 

B二の腕のテストで問題なければ、フェイスラインなどに少量を塗って、再度赤みなどが出ないか確認する。

 

しっかりテスト

 

@絆創膏のガーゼ部分にテストしたい化粧品を塗り、二の腕の内側や太ももの内側などの柔らかい部分に貼ります。

 

Aそして48時間、2日間ほど絆創膏を貼ったまま過ごしましょう。
 入浴の際は水に濡らさないように気をつけてましょう。ふやけます(笑)
 私は腕を上にあげて濡らさないようにしていますが、ビニールなどを巻くと良いみたいです。

 

B48時間経ったら絆創膏を取り、化粧品が付いていた部分に変化がなければOKです。

 

簡易テストと同じく赤くなる・痒くなるなど異常が見られる場合はその化粧品を使わないようにしましょう。

 

パッチテストの途中で炎症などが出た場合は、すぐに中断して洗い流してください。

 

症状が続くのであれば、必ず、その化粧品を持って医師に相談しましょう。

 

汗や入浴など外的要因が入ってしまうと、正しい反応がみられなくなるので、経過を見るときは注意が必要です。

 

お肌を守るために、パッチテストは大切ですね。

 

ただアレルギーは、もっと別の原因によっておこる場合もありますので、気になる場合は必ず専門医療機関に行きましょう。

 
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